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輸入うなぎ:中国での加工過程

 

ISO9001、HACCP、ISO22000などの取得

 当社が加工を委託する主要な取引先では、養殖池から運ばれたうなぎを加工場にて綺麗な水で48時間以上活じめし、身を引き締めます。近代化された加工場では1日6万尾、10トン以上のうなぎが調理・加工することができます。衛生面でも徹底的に近代化がはかられています。


 また、品質管理及び品質保証のための ISO9001、HACCP、ISO22000、EUレジスタードライセンスなど国際ライセンス取得、日本のうなぎ加工場を上回るレベルに達しています。加工過程では原料から製品になるまで5回の検査をして品質管理を徹底しています。そのための検査設備も導入し、従業員の教育や優秀な人材の確保も行なっています。日本のお客様に安全で安心なうなぎを提供できるように日々努めているのです。

美味しいうなぎを日本に運ぶために

 焼きは全長約100mの焙焼機で焼き上げられます。香ばしく焼きあがったうなぎは急速冷凍で風味を損なわないように凍結され、パッケージされた蒲焼を日本に運んでいます。また一部のうなぎは生きたまま、日本に運ばれるものもあります。
ISO9001とは

品質管理及び品質保証に関する国際規格で、信頼のおける品質管理システムを組織内部に構築することによって、お客様の満足を得ることを目的とした規格です。


HACCPとは

原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を考え解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。


ISO22000とは

HACCPをさらに拡充させた国際規格で、食品の安全性確保を目的とするマネジメントシステムです。



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